2015年01月24日

G20和歌山公演の件。

ゴスペラーズは和歌山公演に行ってきましたが・・・めっちゃ良かった
さすがG20、最高でした!おなかいっぱいです!

今回フリトはあんまり無くて、黒ぽんが和歌山城下でインドの方に写真撮ってくれ(普通の写真)
って声かけられて、カレー好きだから声かけられたのかな、
みたいな話をしてたことしか覚えとらんです(苦笑)。

あと久しぶりにラブマシーン様見れた。嬉しい。
七色に光る(色数は適当)ジャケット着て歌い踊る5人は
まるでパフュームのステージのようでした(笑)。

セトリ。
P1001342.JPG

ところでベストアルバム「G20」の特典DVDを以って完結した20周年記念の最強のゴス選手権、
当然私だけだと思うけど、ちょうど同時期発売の「DABA HORSE LIFE GAME」と
やってることがほとんど同じで笑えましたw
おかげ様でゴス4枚にDABA3枚、合計7枚(だったかな;)のDVDを繰り返し見る日々w
三十路四十路男性が一所懸命遊んでいる姿は愛おしいことこの上ないです。
今年もそんな素敵な映像やステージがたくさん見られますように。


posted by おん at 18:28| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴスペラーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月16日

ゴスペラーズのツアー先行予約・・・

この冬のゴスペラーズ坂ツアー2014〜2015“G20”、
さっきヤフーの先行予約に申し込んだんですが(FCの先行、気付いたら期間過ぎてた・・・orz)
てっきり抽選予約だと思っていたのに、気付いたらチケットが取れていました。

・・・どんな席なんだ・・・!!一般の席より大分悪しき席なのでは・・・
そもそもゴスFC先行も良い席なんか取れた試しがないのでまぁいいや。
しかし今日まで残ってたのが奇跡。さすがうちの県。※よくよく見たら他県はとっくに売り切れてました。


ところで「ググれコックリさん」が相当面白かったです。
なぜ家のテレビは映してくれないんでしょうか。

「sing!!!!!」といい「Welcome!!DISCOけもけもけ」といい
最近ヒャダインさんにまみれてる(笑神様もだし)。すごい好きです。



posted by おん at 17:11| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴスペラーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月10日

なんばHatch黒沢薫さん単独ライブへ

2月9日、なんばHatchで行われた黒沢薫さん単独ライブ
「LOVE LIFE」を観に行ってきました。
2.jpg
列1桁台とはいえ座席ありだったからそんなに期待してなかったんですが
椅子を結構きゅうきゅうに詰めてたんで舞台が近い。

セトリなどは…ゴスペラーズ関係はいろんなトコに上がってるし
そのうち会報に掲載されると思われるので割愛。
2ndアルバムと1stアルバム、いい感じの配分でした。
ゴス名義のcrashきたときの歓声がなぜかハンパなかった。人気なのかな。

後半けっこう飛ばした曲が多くてラスト2曲の歌声がちょっとえらいことになってたけど
アンコールで出てきたときには持ち直してるのがすごいなーって
…まぁそもそもちょっとえらいことになってることが問題なのかもしれないけど
とにかく黒沢薫さんの歌声とパフォーマンスはいいなぁ、来て良かったよ〜って思いました。
ミュージシャン、コーラスの皆さんもほんっと素敵でした!かっこよかった!


変わってMCの話ですが、どこでどんなネガキャン開かれたのか
やたら「人のいいところを見よう、文句とか言わない」
ってファンに言い聞かせてましたね、今回。

私はゴスに関しては徒党を組んでないのでwあんまり知りませんが
なんか派閥がすごいという話は聞いたことがあるので
こんなにしつこく言うってことはどこかで抗争が…?とか余計な心配をしました(苦笑)

でも私の好きな人はみんな人の悪口言わない人ばっかりで
人のいいところばっかり見て、ときにえらい目にあったりしてる人とか
そんな生きるの大変そうな人が好きなので
自分もそうなれるように頑張ろうって素直に受け取りました。

なかなかね、むずかしいですけど。
人がみんな周りの人の気持ちを考えてくれてるわけじゃないし
人のことを個別認識しようとすらしないって人も世の中にはいますから。
そういう場所からはなるべく避けるという、逃げるwという方向性で
いまは人の悪口を言わないキャンペーンを実施中です。
(受け入れてるわけじゃない辺りこれでいいのかどうなのかと悩むw)

というわけで話逸れましたがとにかく素敵なライブでした。
できたら次はまたビルボードを期待したいです。
posted by おん at 22:48| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴスペラーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月01日

ゴスペラーズ「ハモ騒動」in和歌山

ゴスペラーズ「ハモ騒動」in和歌山市民会館、行ってきました。

メンバーの衣装の色がすごかった。ゴレンジャー。
●あみんを高2で同級生とハモったのがハモりはじめリーダー(グレー)
●同級生の村上さんに誘われて高3でハモったのが(以下略)黒ぽん(赤)
●大学のとき黒沢さんという先輩に誘…(以下略)北山くん(緑)
●高校のときオリジナル曲を作ってハモ…(以下略)ヤス(黄)
●すいません、酒井さん忘れました(青)

★曲目。
002.jpg
ゴスペラーズのヒストリーを物語仕立てで振り返りながら
新旧の曲を織り交ぜて御披露。
台詞からのハーモニーは毎度のことながら素敵だなぁと思ったり。
ストプレとミュージカルを見てるような贅沢な気分になります。

★毎度恒例のバス。
001.jpg

★和歌山話。
●酒井さん
 会館周りを歩いていて中華料理屋に入ったら店主がピシッとしているから
 中の人もピシッと気合入ってる感じでめっちゃ良かったよ、て
 旅先での出会いを楽しんだよ、みたいな…ふわっとした話w
●安岡さん
 前に紀三井寺に行った時、おみくじをひいたら大吉で
 「旅が吉」って書いてて、おーって思ったよ、ていうふわっとした話
●黒沢さん
 和歌山城に朝ランニングに行って、前にお金を持ってなくて
 天守閣に登れなかったことがあるから、ちゃんとお金を持ってって上から町並みを見たよ。
 忍者がいたけど時間がなくて声をかけられなくて残念だった、て話
 前は動物園(城下にある)も見たよ、て話。
●北山さん
 ホテルにマッサージさんを呼んで、カード払いOKってあったから
 何の気なしにゴスマニアカード出したら「ファンなんですね」って言われて
 とっさに本人ですって言ったら、めっちゃ慌てられた、
 もっとゴスペラーズとしての自覚を持って生活しようと思った、て話
●村上さん
 和歌山は2年ぶり。和歌山市って和歌山の中でも一番端だから
 また南の方にも行きたいな、て話

和歌山市に行く手間と大阪に行く手間がほとんど変わらない私としては
リーダーの言葉に胸を打たれました。
僻地に住む者の苦しみwを分かってくれるだけでも嬉しい(T^T)

印象に残ってることは・・・
なんか酒井さんが一生懸命だったということとw(いつもか)、
北山君がタオル投げてて「うわ、アイドルみたいだ」と思ったことと、
谷村新司さんのバックコーラスの仕事、寝坊で遅刻とかめっちゃ怖いと思ったことと
(※学生時代のリーダーと黒ぽんの話)、

ミニコーナーで黒ぽん、ヤスの2名(地声高いチーム)が低音ボイスを
披露してくれたんですが、それをいうに事欠いて
「一生懸命低音出してる黒沢さんってペンギンみたい」
と評した北山君(笑)

ミニコーナーではまさかのYMCAとか。
生まれてこのかた、自分がYMCAの振りを踊ることになるとは
露ほども思ってませんでした。
ちなみに結構年配の方が多い会場だったので、結構気おくれしたw
みなさん出来すぎてた。

とにかく、黒沢さんはかっこよかった。そしてかわいかった。
そして良い声だった。ほんとに。
以前は「あれ、今日ちょっと…w」みたいなときあったけど最近の安定感すごい。


さて、次はおれパラ。
実は森山直太朗からのDGS男祭りライビュからのゴスペラーズからのおれパラと
11月下旬からこっち、地味に行き倒している自分。
(こんなタイトに出歩きたくない・・・おれパラ後なーんも予定ないorz)


posted by おん at 19:06| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴスペラーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月23日

ゴスレポA ゴスペラーズファンの集い2013 zepp namba

ゴスペラーズファンの集い2013 zepp namba 続き。

「猫騒動」を歌い終わりのタイミングで再びまことさん登場です!

「すばらしい!ぶらぼー!」
・・・ん?このくだりは・・・アカペラ港!!!

というわけでここから「アカペラ港」を再現してくれます。
5人の密航兄弟が「Tigerrag」を歌いあげる辺りまで。詳細はDVDをご鑑賞ください。
ゴスペラーズ坂ツアー2003 アカペラ港 [DVD] / ゴスペラーズ (出演)
私はアカペラ港を生で見ていないので、めっちゃうれしかった!

お芝居が終わって、いったん全員ステージからハケます。そして始まる「ごすさんぽ」。
今回開催地の各都市にある名所だったりなんだったりを回ってらっしゃるらしいんですが
大阪は黒ぽん・酒井さんチームでUSJ!イエー!って感じのVTRでした。

話題のバックドロップにご乗車の2人(酒井さんよく頑張ってました)、
ジョーズに襲われそうな2人、サメについて語り出す黒ぽんことサメ博士、
スヌーピーに乗るかわいい2人、新大阪駅での2人、など盛りだくさん。
USJ1回しか行ったことないけど、行っといて良かったなって思いました。面白さ倍増。

VTRが終わってからゴス全員舞台へ戻ります。
大阪旅に行った2人はVTRの途中で買ってたサメのぬいぐるみを携えて。
ちなみに黒ぽんは手を入れて遊べるぬいぐるみ、酒井さんはカチューシャです。

VTR感想などを言ってる最中、リーダーが黒ぽんに「どうして誘ってくれなかった」とか言ってましたが
黒ぽん、「絶叫マシンに一緒に乗ってくれないから」と一蹴。
学生時代、当時のお仲間の皆さんで遊園地に行ったときに「俺は絶対に乗らない」と
ベンチにしがみついていたほど苦手だそうで、今回白羽の矢が当たらなかったらしい(笑)

余談:USJ話をしている途中、リーダーが黒ぽんからぬいぐるみをすっと取り上げて
  なにか黒ぽんの背後でそわそわしていたので、「何なのかな」と思って見てたんですが。
  どうやら背後から「がおー」みたいなことをする隙を狙っていたようでw
  結局、黒ぽんがおもむろに振りかえって「何してんの?」と言ってもくろみは空中分解(残念)。
  四十路がそんなことで驚いたり喜んだりすると思ってるのかー!可愛すぎるよゴスペラーズ!!


えー、そんなこんなでこのコーナーが終わって、歌に入る前に北山さんから
歌ってる間スクリーンに映し出されてる映像が今回は5人の声量に比例している
というレクチャーがありました。

そしてそれを分かりやすく実証するために
"5人の顔がスクリーンに映し出されて、より声を大きく出した
人の顔がスクリーンに容赦なくどアップで映しだされる"

という面白い仕掛けが。酒井さんの!リーダーの!顔が近い!w
うわー、このおもちゃ下さい!(おもちゃじゃありません)

まぁそんな説明があって、それを利用した形で「STEP!」から曲が始まります。
(おかげでこの曲本人達とスクリーン見るのに大忙し。非常に面白かったです)
そして「ギリギリSHOUT!!」(超かっこいい)
そして「一筋の軌跡」

「一筋の軌跡」は"お客さんも好きに全部歌って!"という指示があり、最初から最後まで
全員で歌いました。私も歌いました。周りも声高らかに歌ってました。

カラオケで歌ってるときのように全部歌って!って言うわりに
スクリーンに全く歌詞が映しだされない非親切設計な会場
(スクリーンあるのにな・・・)に響き渡る、パーフェクトなゴスマニアの歌声
なんだか切な愛おしくてなりませんでしたw
そして「歌詞なんか見なくても分かるだろ?」というゴスペラーズからの絶大な信頼(本当かw)
さすがマニアだけの祭典。

そしてラスト、まとめると今までありがとうそしてこれからもよろしく的な5人からの挨拶。
覚えてる分だけ言うと
黒ぽんは、人の思い出に残るような曲を届けたい、あのとき楽しかったなって思いだして
その時の気持ちに戻れるような、みたいな良いことを言ってました。

リーダーはそれに踏襲するようなことを言ってました。(…覚えとけよーーー!)
リーダーの話を聞きながら約1名オーバーにうんうん頷いてる相方(黒ぽん)を見てたせいで
書けるほど記憶が定かではないのです…(苦笑)

それから。
そんな気持ちを込めた歌を、ということでラストの曲「言葉にすれば」です。
この曲、生で聴くと本当によりすばらしいなって思いました。


さてここからアンコール。

1曲目はまことさんも含めて加山雄三「2人の〜夕闇がぁ〜包む〜この窓辺で〜」
…この曲、タイトルなんだっけ…!!(汗)です。
ギター5人+ウクレレ1人。
 ※あー思いだした!「君といつまでも」

まことさんめっちゃ歌うまかったです。

ここからまことさんの次のお芝居の宣伝タイム。
9月、一番近くて横浜で舞台が行われるそうです。行けんわ、すいませんw
軽めに「行くよー」みたいなこと言って危うく念書まで書かされそうになった観客全員(笑)

そんなわけで、こっからまことさん含めて会場の記念写真を撮り、
最後は「Love me! Love me!」で締め!(超好き)

ラストのご発声はバリけ〜んさんでした!

あー長い。すいません。
覚えようとして心にメモしてたわけではないので、記憶との誤差多数あると思います―。
お含みおきください。

posted by おん at 23:46| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴスペラーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴスレポ@ 分かってはいるが分かるわけにはいかん!!

尊敬する島本先生の名言。今日はこんな気持ちです。
駄馬あふたートークのレポとか読んだら「うわぁぁぁ」ってなるの分かってるのに読んじゃう自分w
分かってるんですよ、こんなの読まない方が精神衛生上ぜったい良い・・・って(笑)

でも分かっていてもつい開いてしまう禁断の扉が誰にでもあるんですよ!
とても、思いの外、思った以上にことさらに凹んださ!(日本語おかしい)
後悔残らぬようせめて応募くらいはするべきだった。

なーんで応募前から諦めたのー?グッド(上向き矢印)4か月前の自分ー(怒)
絶対出ない(だろう)けど今DVD出してくれたら5枚は買えるわ。お布施だと思えば(@パンダママ)。

いや、いやいや。私だって、今週は楽しいことあったよ!幸せだったもんーー!!(T^T)

というわけで、こっからは先日のゴスペラーズファンの集いの感想です(苦笑)
あ、こんな始め方しちゃったけど本気でめっちゃ楽しかったんですよ。
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ゴスペラーズファンの集い2013 zepp namba

はじめに。スタンディングのつもりで行ったら、大半が椅子ありでした。
開演前、座ってほどなく、舞台上にいたDJさんが客に向かって話しかけ…
話し…ってこれてっちゃん!w

自分が座ったときにはもうリーダーこと涙香(るいか)さんがDJブースに既にいました。
あまりに自然にやってたから、誰ぞと思っていた、いや、そこまで思ってなかった。
あれ、バリケンさんじゃないな、としか思ってなかったw

続いて「今日やるよっていったらどーしてもやりたいっていう友達が」ってゆって、
出てきたのはK2(ケーツー)こと黒ぽん
とっさにK2と聞くとカッちゃんとホリベしか思い浮かばない残念な自分

K2さん、DJに慣れているわけではないようで(ツアー初日は生まれたての小鹿みたいだったとは北山さんの言)
リーダーから何やら説明を受ける黒ぽん。
余談:DJブースでそわそわ色んなものを確認してる風の黒ぽんの後ろからヘッドフォンかけてあげてる
  リーダーの図はなんかナチュラルに気のおけない間柄って感じで微笑ましかったw


で、黒ぽんが"いざやります"ってときに
リーダー突然「リズムにあわせてできるかどうか検証する」っていいだして客に手拍子を要求。
客、即座に手拍子。戸惑う黒ぽん(リズム合わせは大阪が初めてだったらしい)

案の定、若干ずれるw

こんなデモンストレーションを行って年長コンビは退場しました。
私的には前座だけでもう「来た甲斐ありました!!!」状態。まじでかわいかったぁー(笑)

さて。で、本編が始まりました。

とっぱちから歌です。「侍ゴスペラーズ」「ポーカーフェイス」「約束の季節」
ポーカーフェイスは大好物なので、間近で見れて本当にラッキー。
ラップ部分もゴスが歌ってました(かっこ良かった)

で、そこからメンバーが一旦袖に入り、なんか椅子が上手に1つ下手に5つセットされる。
そしてスクリーンに映しだされるは
【ミュージックトゥモロー】の文字w
なんか分からんけどもうドキドキが止まらないw

ここで何の前情報も見てなかった私的にはまさかの人物登場。中村まことすゎん!!!
うわーきたーーー!!!まことさんキターーーー!!!!!
ミュージックトゥモローとは、どうやら
まことさんがパーソナリティの伝統ある音楽番組(という設定)らしい。
※ちなみに正式な発音はミュージックトゥモーローグッド(上向き矢印)(笑)

メンバー5人が大昔駆け出しの頃やってたような自己紹介をめっちゃ元気いっぱいに行いw
「この番組に出るのが夢だったんで、出れてうれしいです!」と。(笑)
するとまことさんが
「そうだろうねぇーこの番組から多くのアーティストが巣立って行ってるからねぇ」みたいな返しw
そして自己紹介的に「ウイスキーがお好きでしょ」ご披露。

そっから、まことさんがゴスの略歴を読みはじめ
「デビューは1994年・・・えっ94年!?もうすぐデビュー20年じゃないの」みたいなコント的展開w
そしてデビュー前の蔵出し映像がスクリーンに流れる。・・・みんな顔相が違うw

次に流れた映像は「アカペラ街」かな。
まことさんが、ヤングの息子の…「おとうさんっ(むしろ「おとうたんっ☆」って感じw)」てやつ。
舞台上でもやってくれましたwそしてしきりに誉めてました、息子役の役者さん(ご自分)を。

で、次に出てきたのが日本武道館の映像。なんか、今見ると逆に新鮮。
なんかアイドルみたいですよ!!とか思ってドキドキしてたら
壇上で日本武道館をフィーチャーした酒井さん伝説の一発ギャグ「2本ぶどうパーン!」
再現されてしまったため前言撤回w 最高です。2本ぶどうパーン。

でもまことさん、イイ感じに「えーと、では次の話題に…」と渾身の一発ギャグをスルー(笑)

ここから「カバーアルバム作ってるんだって?」という話に。

まじっすか。(嬉)

というわけで、そのカバーから1曲を歌ってくれました。
それが「Heartbeats」
余談:歌の準備をなさってる間、まことさんが後ろで曲紹介しながら
 「挽きたての豆…みたいな感じかな…(多分アルバム作ってる最中の取って出しだから、という意)」って
 ムーディに呟いてらしたのが自分的にものすごくツボでした。

この曲をもって、ミュージックトゥモロー"ゴスペラーズ編"終了。
続けてすぐに、次のゲスト・黒沢薫さん登場w
 歌唱力とダンスで定評のある、とか何とかいう煽りが付いてた気がしなくもないんですが
 ゴスに対してだったか薫さんに対してだったか定かでないです。
 ただ「歌とダンスといえば…D.A.T!?」って一瞬頭をよぎった記憶があるだけでw(可哀想な脳みそ)


えーと、黒ぽんは、
「きみ、さっきもいたんじゃないかね」的なことを言われながらアルバムの紹介にw
「曲紹介は通常1分なんだけど早稲田の後輩だから…1分で!」って言われてました。
1分で紹介しないと床が開くからね、と言われながらの曲紹介をして、
まさかのソロ!「Break it down」を歌ってくれましたー!わーい!めっちゃうれしいw

そんなわけで、音楽番組ようやく終了w
他の4人が戻ってきて、5人でのMCタイム。

まずいま制作中のカバーアルバムについては本当の情報ですというわけで
皆が求めてるであろうメジャー曲のリメイクと、
ゴスセレクトのカバーしたい名曲と半々くらいのバランスで構成しているという話から、
1曲はメジャー曲の方からユーミンの「優しさに包まれたなら」
酒井さんのやや枯れ気味声がまた割と良かった。

そして2曲目はゴスが知る限り日本で最初にレコード化したアカペラ曲。
日本コロムビアなんちゃらコルテット「猫騒動」
むやみに面白かった。特に終盤戦における5人の猫騒動ぶりがw
にゃおにゃおにゃーごにゃーご、これはもうアルバムでたらヘビロテまちがいなし!

えーと・・・長いのでここで切りますw

posted by おん at 23:17| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴスペラーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月11日

ゴスペラーズツアーin グランキューブ大阪3月9日。

setori.jpg
レポを書く元気はあんまりないんですがとりあえずはセトリをUP。
クリックで読めるサイズになります。

今回はMCが曲へのつなぎみたいな役割だったせいか
セトリにはMC、MCとありますが
がっつりしたMCは少ないような印象を受けました。
その分?選曲に関してはなんの文句もありません!な大満足メニューでした。

アルバム曲を中心に、ちゃんといろんなファンがいま聴きたそうな曲
(最近やってない、みたいな)を
まんべんなくイイ感じで入れてくれるゴス大好きです。
いろんなアーティストのセトリを拝見する機会が多い自分ですが
意外と誰でも知ってるヒット曲とかやんないですからねー(寂)。
ゴスはめっちゃ選曲のバランスがいいなぁと思います。
特にパスワード/CLASH/2080の流れは神的に気持ちいい流れでしたw

MCで印象的だったのは、ヤスの「大阪うっせぇ」
もとい「大阪の人は開演前でもよくしゃべるね」発言でしょうか。
あと北山くんが「氷の花リリースしました」的なことを紹介したときの
客のリアクションが異常に薄いことに「大阪の間が怖い」と恐れていたこととかw
…「なんか面白い続きがあるんだ」と思って待ってました。
だから拍手が変にまばらにおこったものと思われ。
多分他の地域ではもっとイイ感じに暖かい拍手なんかがあったんだと思います。サーセンw

えーとあとご当地ならではのシーンとしましては、
soulsongjuke後に残された黒ぽんと酒井さんの2人に
手渡された箱の中身が"ネギ焼き"という設定だったこととか。

この辺のくだりは多分各地一緒なんですが一応↓
残された2人が、「この時間いったい何?」としゃべりだして
黒ぽんが「サプライズだよきっと!黒板(学生時代のユニット)の20周年!」
と言い出し、マーチンの曲を歌いだす。
ちなみに私はこの曲知りませんw
だから曲名言えません!w でも面白かった。主に動きが。

ちなみに前半の衣装は白シャツ白パン白靴にジャケットが
突き抜ける青空的な水色、という鮮烈な衣装だったんですが・・・
最初見たときから「これは…!!」と思っていたことを酒井さんが言ってくれました。
「銀シャリじゃありません」と。
すいません、前半の衣装、銀シャリにしか見えてませんでした。
そして自ら言ってくれてありがとうございました。
その後も「やすきよ」とかいろいろ言いたい放題でしたが。
どっちにせよ漫才師かドラえもんにしか見えませんでした。サーセンw

で。
そっから着替え終わった他3名様が戻ってきて、
例のネギ焼きが入ってる設定の箱を黒板の2人におざなりに渡して、
黒板の2人はハケていきました。

そこから3人が「俺らは学生時代に組んだことがない」
「ユニット名をWVC(ワールドヴォーカルクラシック)にしよー」
ということになり、1曲歌おうとして、
あろうことか2人が同じ低音パートを歌い始めるという
学生っぽいミステイクをおかし、会場は大盛り上がり。
…これはわざとだったんですか?それともネタ?
今回1回しか行けなかったから分かんないよ(汗;
最後はちゃんと決めてくれました。

あと、陽ちゃんのボコーダーで遊ぼうのコーナー(?;)では
リーダーがちょっとしゃべれる関西弁を駆使して陽ちゃんに入れ知恵。
ボコーダーに「もう堪忍して」とか「あかん、あかんて」とか
なんか偏った趣味を感じさせる言葉を言わせていました。
…私もきらいじゃないですよ。(おい)

酒井さんはリーダーにむちゃぶりされて、考えた挙句
「ひらぱー兄さん」って言わせてました。
でもゴスメンバーみなさん、ひらぱー兄さんを知らなかった様子(TロT)

ご当地ネタはもういっこ。
なりきりで「なにわ」っていう合いの手が入りました。
…良かったのかどうかは正直わかんないですw 私なにわ民じゃないしw


あとはーなぜか全然わかんなかったんですが
(↑なにいってるか聞こえなかったから)CLASH終わりの黒ぽんが
リーダーにもたれかかって?いた。「水飲んで来い」って言われてたから、
なんか疲れただのしんどいだのいうやりとりがあったのかもしれないんですけど
聞こえなかったもんだから「急にどうした、具合悪いのか;;」とドキドキしましたw
なんかミモザのときやや声かすれてたとこあったんで。
(※ほかの曲はハンパなく最高に良かったです。ベスト◎に入る位。まじで。)

今回自分は2F席だったんですが、ラストの各人からの一言の際に、
黒ぽんが唯一2F席メンバーのことを気がける発言をしてくださってたのが
ちょーありがたかったです。
グランキューブ、箱の大きさの割にめっちゃステージから遠いんで2F席が!w
ほんと小屋としてどうかと思うくらいひどいんでw
さすが私の推しメン(笑)はちげぇな!と感激しました。
あまりの感激ぶりに他のメンバーの発言はレポできない程度に忘れましたw(うぉーい)

でもってアンコール後の2回目のハケでは、酒井さんが残って
会場のみんなとエアーハイタッチ
このとき隅っこで残って横でちっちゃくハイタッチしてた黒ぽんに
私はきゅんきゅんしてましたw
そーいえば今回は黒ぽん、あんまり意味なさげなとこでもくるくる回ったり
ムーンウォークしたりとやたら体を動かしてたような。
あとジャニーズ手振り(ファンのお嬢さんに向かっての)も多かったのが
やたら目につきました。私にとってもアイドルっちゃアイドルだからいいんですが。

というわけで、黒沢ブームは終わるところ知らず。
今回も最初から最後までハート持ってかれっぱなしでした。

なんかいろいろ適当な表現で書いてますが、もう疲れたのでこの辺でw

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そういえば、今回のツアーでは
毎回サイン色紙(色紙じゃないけど)Pやってるんでしょーか。
ニセモノだと信じて疑ってなかったうえに、
いまだに「ニセモノ?」とか思ってるんですけどあれ。
一応、念のため、手には入れましたけども。
あまりの大盤振る舞いに驚きすぎました。。。


posted by おん at 00:59| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴスペラーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月31日

ゴスペラーズ新曲『氷の花』が届きましたー!

ゴスペラーズの新曲が届きましたーわーいグッド(上向き矢印)
氷の花(初回生産限定盤)(DVD付) [Single, CD+DVD, Limited Edition, Maxi] / MIZUE, アイラ・ガーシュウィン, 妹尾武, 笹路正徳, 井上一平 (その他) (CD - 2013)
今度の新曲は本っ当に良いです。
私はゴスペラーズの楽曲が好きでファンをやってるわけなので
どれもこれも基本好みなんですけども、
この曲はゴスペラーズのファンの方でなくても
「良い」と思われる方が多いんじゃないかと思います。

この曲の評価でめっちゃ使われすぎてる単語ですが「珠玉のバラード」ですw
そうとしか言いようがないw
歌詞は宮崎あおいさん演じる主人公の心情を表したものらしいのですが
この歌詞もなんとなくとってもキュンキュンくる歌詞です(笑)。


正直最近のゴスさんのシングル曲は、なんかいかにもゴスな曲が多かったんでw
ほんっと妹尾さんありがとう!と言いたくなるくらい
めちゃめちゃきれいな楽曲です。あーうれしい。
ゴスが嫌いでない方、今度の新曲は本当におすすめなんでぜひ聴いて。

CWは野村不動産のCM曲です。
最近やたらCMが流れているのでなんかもうおなじみの曲みたいな感じで聴けます。(笑)


にしても最近おのでぃーの声(曲)、しかも面白系ばかり聴いていたので
ひさびさにゴスを聴くとやたら新鮮です。
面白おかしくテンションあげてくれる曲もいいんだけど
大人なしっとりした落ち着きをくれる曲も素晴らしいよね、と。
音楽ってすばらしいー。

posted by おん at 15:08| 和歌山 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゴスペラーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月28日

こうやくんとゴスペラーズ

ゴスペラーズin世界遺産劇場「高野山」行ってきました〜。
P1010505.JPG
えーと、セットリストも覚えてなければ記憶も曖昧です。
出来栄えの良いレポートは書けません。

ということで、感想です。

高野山、日中はもはや豪雨だったのですが、
「きっと弘法大師と晴れ男ゴスペラーズが何とかしてくれる」
と思っていたら、やっぱり最終的には降り止みました。
しかも帰る頃には星空に。さすが空海様とゴスペラーズ様。

ライブは2時間きっかりでした。覚えている曲羅列。
NEVER STOP
熱帯夜
Oh Girl
見つめられない
BLUE BIRDLAND
恋のプールサイド
shall we dance
Dreamin`
永遠に(アカペラver.)
Tiger rag
愛のシューティングスター
BRIDGE
あの鐘を鳴らすのはあなた
simple words

…位かな…違うかな。記憶が怪しい(汗)

熱帯夜が来た時点で、私のテンションは早々にMAX(笑)。
好きなんですよぅぅぅ。
熱帯夜歌ってるゴス見て私はゴスにハマったんで。

あと「Dreamin`」も好きで好きで
初めて生で聴けたので嬉しかったぁぁぁ。

「あの鐘…」ではゴスペラーズと高野山の鐘の音の
見事なコラボレーションを見せ付けられて、
もう気分は「惚れてまうやろ!」状態でした。ていうか惚れ(直し)た。

ゴスペラーズの奏でる鐘の音の後に、
6時を知らせる高野山の鐘の音が響いた
んです。

これはもう、高野山での世界遺産劇場でないとできないワザだし
高野山に聴きに来れて良かったぁぁぁ!と思えました。
まさにブランドライブです。
(酒井さんが最後の挨拶でブランド言うてたんで言ってみたw)

「BRIDGE」は新曲だそうで、9月に発売。
収益は3月の震災支援に充てられるそうです。
そのCWが「永遠に(アカペラver.)」。どちらもとても良かった。

私はただ欲しいCD買うだけだけど、欲しいCD買って
復興支援のお役に立てるなら、なお嬉しい。
BRIDGE(期間生産限定盤) [Single, Limited Edition, Maxi]...


で、このライブの中身なんですけど、
どうもゴスファンのお客さんが大半だったみたいで
テンションが初めから高くてとても居心地良かったです。
ゴスのトークもいつもどおり、いつも以上に面白かったぴかぴか(新しい)

覚えてる範囲でだけど、まずは『熱帯夜』について
「この場所で煩悩の固まりみたいな熱帯夜を歌っていいのかな」
的なことを話してました。
…私の大好きな曲は煩悩の固まりだったのか…(苦笑)

あと、「高野山といえば」という話で、
・メンバーは全員高野山初めて
・てっちゃんが高野山で思い浮かぶのは「豆腐」(高野豆腐)と相撲
・昔てっちゃん(小1)はお父さんに学生相撲に連れて行かれて
 その時高野山大学の勇姿に感動したらしい
・ぜひ高野山大学相撲部にゲストに来てほしかった
・という思い出を踏まえて、高野山といえば「相撲」

ヤスからの「その話で5分も取っていいの?」的なツッコミと
メンバーからの「お父さんのスタンス受け継いでんじゃん」的なご指摘が面白かった。

『Tiger rag』前のMCでは
リーダーがセットリストを考えるにあたっての話があって、
・リーダー
 「"寺"で連想したら一休さんが出てきて。あの虎を退治する話が…」
・黒ぽん
 「それ、もう"寺"ですらないし」

的なやりとりが(笑)。
このやりとりがテンポよくてめっちゃツボりました。
一休さんが襖の虎を退治したのは"お城"の屏風だものねー。

でもここ始まりで出てきた"虎"というキーワードから
寺で歌われてしまった『Tiger rag』。(私は嬉しいけど)

あとは、この公演には全く関係がないのに谷村新司さんを絶賛する
ゴスペラーズがいる風景
(気分は上々風)もありました。何故だ…。
確かに砂漠でサライ歌ってても絵になるだろうとは思うけど。(苦笑)

でもってアンコールでは、最初からゴスペラーズがやたら
「こうやくん」と名前を連呼してくれてたので
「これは私、いよいよこうやくんと初対面!?」と期待していた
こうやくんが、いよいよ出てきて下さいました!

会場からの思った以上の「かわいい」コール!!
京阪神の皆さん名前覚えて帰ってちょうだいね!(私の心の声)

いやでもマジかわいかったっすよ。
グッズは元々ストラップ1個しか持ってなかったので
今日は「こうやくんグッズを追い買いする」という目的もあって
ライブ前に買ってたんですけど(これ↓)
P1010512.JPG
ライブ後にお店でグッズを買ってる方を多数お見かけしました。
でしょ?かわいいんですよ。こうやくんは。

そんなこうやくんには、ゴスペラーズもメロメロ(だったと思う)。
満2歳のこうやくんに「ずいぶん育ったねぇ」だの
「(高野山開創)1200年記念にも会いに来る」だの言ってくれたり
ラスト手繋ぎ一緒にやったり、
歌ってる最中にマイク向けたり("嬉しくてこうやくんにマイク持ってっちゃったけど
「歌えないんだった!」って気づいて"
って後からヤスが言ってたのが面白かった)

というわけで、後は締めの挨拶。
締め…黒ぽんが凄いことを言ってました。

高野山を開創した空海さんにちなんで、
ゴスもこれから色んな地方を廻って、いずれはどこかで
「この地はゴスペラーズが開創したんだよ」
と言われるようになる
、と。
100年くらい経ったら口伝はそんな感じで伝わってく、と。

他のメンバーの焦りと否定と笑いがもう…(笑)
さすが私の愛する黒ぽん様。素晴らしい締め。

すいません。この締めが面白すぎて
他の方の締めの挨拶、ほぼ全抜けです。

あーあと最初のご挨拶のときは、
北山君の「空海と同じ"K"始まりの北山陽一です」から
黒ぽんが「空海と同じ"く"始まりの黒沢薫です」とか言ってた気がします。
ヤスは「僕が濡れてるように見えるのは雨じゃなくて汗です」という
お決まりのネタ(上手い)でした。

「こうや!」「さん!」等のコールアンドレスポンスもありました。

と、思い出し思い出し書いてたら凄い時間になっちゃったよ。(−−;)

でも物心付いた頃からドライブでよく行っている
馴染みの高野山でゴスペラーズのライブが観れるというのは
私にとっては本当にプレミアムな時間でした。
1200年の年にもぜひ来て下さいますようにぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

明日は明日で、熊野水軍埋蔵金探しに
出かけるそうなのでこの辺で。
この土日は地元での遊びを満喫しすぎの週末だなぁ…。

posted by おん at 02:15| 和歌山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴスペラーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月19日

ゴスペラーズのファンの集い

ゴスペラーズのファンの集いin zepp大阪、昨日の続き。

続きのコーナーは「デモでも聴いてみよう」のコーナー。
世に出ているゴス曲の最初のデモテープを
聴いてみようじゃないかという、
じつにファン心理をついたコーナーです。

『永遠に』『侍ゴスペラーズ』『いろは』の
デモを聴かせていただけました。

若干エセラップ的なくだりのある『侍ゴス』も面白かったけど
『いろは』が一番面白かったです。

ずっとABCDEFG…のターン。
一瞬ニコ動の音源かと思いました(笑)。
でもこの部分以外の捻出のために出雲逃亡を図ろうとする程の難産だけあって、
いやむしろそんなエピソードなくても
『いろは』は本当に酒井さんの思惑通りパンチの効いた名曲に
仕上がっていらっしゃると思います。


えーと、でもって、この辺でゴスの皆さんが衣装チェンジして、
後半はライブ編成でした。

披露された曲はもちろんの『NEVER STOP』
『BLUE BIRDLAND』『Oh Girl』『見つめられない』

そして槇原敬之さんのカバー『うん』。
『一筋の軌跡』『FULL OF LOVE』…だったと思う。(自信はない;)

で、アンコール曲は
『あの鐘を鳴らすのはあなた』。

これは間違いないです。信じられん位良かった。
と思っていたら、ご本人様サイドが
「今年に入ってから何故かめきめきと良くなっている」
とおっしゃってました。今年は所々で歌ってくれそうです揺れるハート

で、アンコール曲はあと1曲あったはずなんだけど、なんですよ。
それがFULL OF LOVEだったんでしょうか。
何か一曲抜けている気が…(苦笑)。


で、EDは一人一声の挨拶。
酒井さんは「関西弁(大阪弁)スピー●ラーニングが欲しい」
北山さんは「各地の会場のエネルギーを東北に」
黒沢さんは「初めて方言(関西弁)をしゃべってみたら楽しかった」
とおっしゃってました。

はい、すみません。
リーダーと安岡さんが何を話していらっしゃったのかは
うっかりすっかり忘れました(爆)。

他に覚えているのは"アルバム『ハモリズム』が
オリコン5位だったよー!応援ありがとー!"といった内容の話。

上にはレディガガや平井堅さん、KARA、AKBなんかが居て、
それらを越えるには
「胸にミサイル的なものを付けて、足を出して、総選挙やって、
赤い玉を持つしかない」的な話をしていました(笑)。

そんなゴスペラーズ…ちょっと見てみたい。(笑)

で、最後は酒井さん考案のエアーハイタッチで締め!
(壇上の彼らとお客さんがエアーでハイタッチした気分になれる技。
実際わりとハイタッチ気分は味わえた/笑)

ちなみに最後の最後で北山さんだけステージに残されて、
立ちっぱなしの我々の腰に優しい体操をやって、
投げキッスしてw帰って行きました。

でもあの前半の体操、私的には、
小心者克服講座(byふかわりょうちゃん)でした。
そんな懐かしすぎる動きを、しかも集団で。と別なトコでツボに入ってみたり。

そんな感じで、あいまいな覚書終わりまーす。

スタート時間が割と遅かったんで、自宅に着いた頃には
深夜2時を回っていましたが(苦笑)時間が許せば来年も行きたいなー。


posted by おん at 16:34| 和歌山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴスペラーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月18日

ゴスペラーズ ファンの集いin大阪

ゴスペラーズのファンの集いin zepp大阪(6月17日開催)
に讃歌してきましたー!

ゴスファン(但しかなりユルいファン)になってから
約8年、念願のファンの集い。
これまでは、そもそも平日だったり出張だったりと、
ぜんっぜんご縁に恵まれず行けなかった集い。

今年、実は自由の利く勤務時間の職種に転職したことによって
ようやく初讃歌できましたー!わーい!

ゴスといえばコアなファンが多いというイメージの強い私、
「ものすごいコアな会だったらどうしよう」と
どきどきしながら行ってまいりましたが、
実際は私程度のファンでもとても楽しめるものでした。

zepp大阪は初めてだったんですが、
外見がzepp東京と同じだったので場所は分かりやすかったです。
ちなみにzepp東京へは、ウルトラキャッツのライブのために行きました。
懐かしいな…ウリナリの中ではウルキャが一番好きだったわ、私。

それはともかく、詳細なレポートはとてもできませんが、
とりあえず覚書だけ。

まず最初は寸劇から(寸劇言うな;)。
99年にやった「アカペラ学園」というものの焼き直しらしいです。
全員ジャージで登場。

高校3年のリーダーwがアカペラをするメンバーを集めて、
5人でグループを結成するという物語です。
ジャージの着こなしは当時の着こなしを再現ということで、
個性が出てて面白かったです。
(特にリーダーの、上着をズボンにイン)

黒ぽんがリーダーに「てっちゃん」と言ってるのも
えらい久々に聞けたー(寸劇上だけど)。
てっちゃん、って可愛くて好きですー。
あと黒ぽんが紺のジャージだったので、「黒こん」と言われてました。

続いては『ゴスペラーズの作り方』。
会場アンケートから「シャンプーの時間が楽しくなる曲」と
「コテコテの大阪弁」というテーマを選択し、15分で曲を完成させる。
その過程をお客さんが見てる、という構成です。
(「鮎漁解禁」ってテーマも面白そうだったけどなー・笑)

プロはすごいなーと思いました。
メンバーの阿吽の呼吸のようなやりとりもすごかった。

ちなみに、作曲チームが北山さん、安岡さん。
作詞チームがリーダー、黒沢さん、酒井さん。

黒ぽんが一生懸命ホワイトボードに書記していて、
リーダーは奔放に歌っていて、酒井さんは合いの手的に歌っていて・・・

その姿を見ていると、黒ぽんってやっぱりお母さん体質だなぁと(笑)。
一生懸命きちんと作ろうとしているような。
真面目な人ってえてして天然のレッテルを貼られやすいもんねー。

逆にリーダーはひらめき型の天才肌なのかなーって感じでした。
性格がホントに真逆なんじゃないかって感じ。
酒井さんにはひたすらおおらかさを感じてました。私。

作曲チームは割と後ろで淡々と頑張ってらっしゃったんで、
よく分かりませんでした(苦笑)。

で、出来上がった曲は「シャルシャン」(shall we(I) shampoo の略)
しかし現段階で私が覚えているのは
「・・・ってなんでやねん!!」と「tonight tonight」位です・・・。
シャンプーの要素ゼロ。(笑)


長くなってきたのと、時間的な都合で続きは今晩にでもー。

posted by おん at 14:03| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴスペラーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月19日

年末最後の(きっと)凹み

今日、てか昨日(日付変わってる)は
グランキューブにて、ゴスペラーズのライブでした。

が、私、始まる前にかなり凹む出来事がありまして、
「いやー楽しめるのか、これー」
と思っていましたが、全然ヨユーでしたw
そもそもゴスライブで楽しめないかもしれない自分
を想定したこと自体が間違いでした。

まぁでも凹んでたんですよ。
だから、かなり最初の方で『さらば涙と言おう』を
歌ってくれるまでは相当凹んでたんです。
しかし、この時ちょーど歌詞と私のフィールが合致したわけです。
これに関してはさすがゴスというべきか
さすが阿久さんというべきか分かりませんが。

まさに「さらば涙」と言ってやろうじゃないか
とゆー気持ちになったわけです。
やっぱ名曲って素晴らしい。これこそが名曲です。

えーと、で、マトモなライブ本体の感想が知りたい方は
直ちにここを離れていただいて(苦笑)、
私セットリストもカメラとかに収めてきてないですからw

という忠告だけしつつ、ゴスライブの前後に
私がどのように凹んでいたのかというと、
ついうっかり今読み進めている本(アンナ・カレーニナ)風に言うと

 その言葉を耳にしたとき、それまでの彼女の高揚感は
 跡形もなく消え去り、彼女はたちまち体内が絶望で
 埋め尽くされてゆくのを感じ取った。
 しかし、ふと耳にした懐かしい歌声(w)に、
 彼女はたちまち生気を取り戻し、その歌声を聞き終えた頃には
 先程まで感じていた絶望感は一体何だったのか、
 思い出すことさえできなくなった。
 それからの彼女は、彼女のことを何も知らない者が見れば
 まるで何かとても愉快なことでもあったのではないかと思われるほど、
 実に饒舌に、機嫌良く友人に語りかけていたのだった。
 しかし彼女は気づいていた。
 それが自分を蝕む何者かから身を守るための
 唯一の手段であるということに・・・


てなとこでしょうか(笑)

すいません、私は岩波文庫の翻訳版を読んでるんですけど、
どーにも好きなんです。このまどろっこしい感じ。

えーつまり、こんな風になるべくバカな事を考えて茶を濁しつつ、
そしてゴスに文字通り癒された昨日だったわけです。

で、肝心のゴスですけど、特筆すべきはやっぱりリーダーでしょ。
私もあの時にはそこそこラッキー席にいたので、
かーなーり楽しかったです。ありがとーリーダー!乙。
(何か「ヒ・ミ・ツ黒ハート」みたいなんで、具体的には言えませんが)
困ったときに黒ぽんに助けを求めるリーダーも素敵ー。

そして、リーダーと黒ぽんのマイククロスプレイは
かっこよくて大変ときめきましたー。
もえました。(漢字の変換は読み手様側にゆだねる/苦笑)

最後の最後、ハケてくときにリーダーの適当曲
(カゼに気をつけろ、というメッセージソングw)を
拾って続けて歌っちゃう黒ぽんも素敵っした。
カゼ気をつけますー。

そして酒井さんに関しては、あんなに寸劇で台詞を
しゃべり倒しておきながら、どーしてちゃんと歌えるの、
美声すぎるの、と、まぁ当たり前なんでしょうけど
「すげーーーー!」と思いました。
ハプニング時のアドリブ力も抜群でしたしw

つか、私「さもありなん」とか「メンゴ」とか
明日から無駄に口癖になりそうでちょっと困ってるんすけどw
「さもありなん」はともかく
「メンゴ」が口癖になるのは想像するだけで困り果てる。

あと、優さんはチャラ男キャラが巧いっすねー。
巧すぎる。場の盛り上げ力ハンパないです。

北山さんは、歌って踊れて、一体どこまで進化するのー
って感じでした。あの人、色んなことできるようになってくなぁ。
黒ぽんのウクレレも素敵でしたけど。

とゆーわけで、各々の単独プレイも大変楽しかった。

とりあえず毎回思うのは、毎回行った後で
どーしても「次も行こう。絶対行こう」と思わせてくれるのが
ゴスペラーズだよなぁ、ってことです。

どのアーチストでも役者さんでも芸人さんでも
度々行ってれば1回位は「今日のは無かったよー」って回に
当たったりすると思うんです。

でもゴスは結構散々行ってるのに、
まだ1回もそんな気持ちになったことがない。
どころか常に必要以上に満足させてくれる。

次のツアーが早くも楽しみだわ〜。
(舞鶴チケ残ってるみたいだけど行けませんw近所の方ー)


posted by おん at 03:15| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴスペラーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

もういくつ寝ると

もういくつ寝るとお正月〜な気はしませんが。恐るべし時の流れ。

先日むりやり強引にゴスのライブに行ってきたわけですが、
そして今しょうがないので職場に居座り倒して
「暗くなるまで待って」を観れる環境づくりに勤しんでいるわけですが

・・・2009年があと半月だなんて、誰が信じられますか。
気持ち的にはまだ7月、夏真っ盛りです。


で、先日のゴスライブin近畿の田舎から名古屋日帰りツアー。

多少クリスマス、そして年末を意識させてくれるトコもあり、
「あぁ今って年末なんだなぁ・・・」
とあんまり現実味なく思ったりしました。

名古屋に出向く上で一番切ないのは、自分の田舎から3時間ほどかけて
大阪に出向くよりも、大阪から名古屋まで、
のぞみちゃんとやらで1時間弱で行く料金の方が安い、
ということです・・・おのれJアール。
まぁそれだけ赤字列車であるということですが。
直線1本で行ければ相当近いはずなのに、遠い町です名古屋。


ゴスの名古屋ライブ・・・レポート書き留めたい気持ちはあるのですが、

すみません。ラブマシーン様のことしか覚えてません。

あと女優ミラーのセールストーク
(蝶番の部分にあるボタンを押すと光るミラー)の話と、
某ウイスキーのCMにおいて小雪さんにご褒美(料理)もらったらしい
お利口さん(黒ぽん)の話しか・・・。

ただ今回は総じて思い出すと私にしては珍しくリーダー中心に
見てしまいました。いえ、しまいましたってことはないんですが(笑

リーダーかっこいいな。 と。

でも何で今回に限ってリーダーかっこいい、と改めて思ったのか謎。
これといってラブマシーン様ほどの印象は残ってないのに(笑


とりあえずゴスのライブはほんとにもー何でしょう。
日頃のストレスを洗い流すどころか
さらにモチベーションを上げてくれる素晴らしいものです。

彼らのライブには16年目以降もいついつまでも通ってしまうと思います。


posted by おん at 12:06| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴスペラーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

なかなかむずかしい。

某5人組あーちすとのファンをしている私ですが、
一昨日その5人組の熱いファンの方たちのグループに混じらせてもらいました。

・・・熱いファンってすごいネ。

ある俳優さんと、あるコンビ芸人さんと、そしてある5人組あーちすとの、
主に3足のワラジを履いてる私(しかも履き率高いのは今のとこ俳優さんワラジ)は
ぜんっぜん付いてけませんでした。
私は楽しかったけど、相手は楽しくなかったろーなと思う(笑

そう、さっきから
どして具体的なあーちすと名を書かないかとゆーと、お世話になった皆さんは
日々のブログ検索とかも怠ってないんじゃないか、と何となく思うからです(苦笑


彼女らは、例えば出待ちは当たり前、で
泊まり先を予めチェックしてそこに宿泊したり、
そこのロビーで待ったり、行きそうなクラブイベントに行ってみたりして、
プライベートな接触を試みているそうです。

で、意図的に会って、話しかけているそうです。

・・・すいません、やっぱり私そんな情熱ないっす。
てゆぅかそこまでするのは、流石に芸能人とはいえ仕事外のトコに押しかけるのは相手に悪いのではなかろうか。と思ってしまう。

が、とりあえず理解しようと思って
俳優さんとかコンビ芸人さんとかに置き換えて考えてもみたんですけど、
確かに生では見たい。
舞台とかテレビ観覧とかはめちゃくちゃ行きたい。常に(笑
テレビでも見れれば見れるほど嬉しい。
偶然お目にかかることでもあれば「いつも応援してます」位のことは言う。多分。

だけど。オレそもそも待つのキライだし(田舎者の特性)。
日頃から「行列のできる繁盛店」とか絶対行かないし。
そんなだからか、いつ現れるか、もしくは現れないかも知れないよな人間が待てない。
(しかも待ってた挙句、人によっては若干迷惑そうに去られるなんて辛すぎる)

そりゃ当人から『出待ち歓迎!大好き黒ハート』とか言われれば全然待つけど。


さらに1つ、決定的に違う事が判明。
彼女らはビジュアル的にも5人組あーちすとを愛しているらしーのですが、
私の今の心のビジュアル隊長(何だそれは)は俳優さんの方なので、
5人組あーちすとを間近で見たいという願望が無いこと。

最前列だと音が綺麗に聴こえないことが多いし、後方だと何か小ネタしてる場合に見落としちゃいそうなので
私的には彼らのライブは10〜20列目中央がベスポジですが、
彼女らは最前列狙いらしい。

というわけで、結果あまり相容れぬ我々でした(苦笑)

そして私はミーハーにしては冷めてるらしーということが分かりました。
ファンにはいろんな形があるものです。


posted by おん at 12:05| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴスペラーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

ふっかつ

ほんとに?

という気もしますが、今週1週間は
"ガブリエルを気持ちよく観るために身を粉にして働く週間"なので
無理やり昨晩の睡眠で体調は元に戻った、俺は元気だ!

と脳に言い聞かせています。あー疲れた(←おい)


さきほど、葛山さんのファンサイトにて
ネイティブインディアンの精霊ココペリのぬいぐるみを見ました。

 ココペリ超かわいい。

ココペリ、シルエットしか見たことがなく、それでも充分かわいいと思ってたけど、ぬいぐるみは異常にかわいいです。

ぬいぐるみを集める趣味も飾る趣味もないんですけど、
欲しいーこの子は欲しいーーー!!
なにやら色んな衣装やカラーの子がいるようなので、近日中に買っちゃうと思われます。

こんな心わしづかまれたのは飛騨のさるぼぼ以来。



で、それはそうとゴスのライブの話ですが
前半戦最終日、ということで気合が入ってらっしゃるよーでした。
というかそう言ってました。

哲子と薫子も登場し、のっけから「あーかわいいな」と思いました(笑)

そして北山君は上着を脱ぎ捨てました(黒ぽんが拾ってました)。

衣装がえの際、白シャツ白ズボンの皆さま、特に北山君が
体型的にもノンスタイルにしか見えませんでした。


あと角瓶の新CM、そろそろ小雪さんの前に座る客をゴスペラーズにしてあげてくれませんか?とさんとりーさんに言いたくなるほど、
ゴス内角瓶CM妄想が広がっていました。
いまのCMじゃない方のCMがオンエアされる日がくるといいですねー(笑)

そしていつもですが、全体的に黒ぽんの動きが何か妙にかわいかった〜。
ラストのお客さん方に向けてのハイタッチとか、いろいろ。

まぁそんな感じでした。


で、話は逸れますが、厚生年金会館、去年たしかもう閉館とかいうことになってた愛知の厚生年金の方が立派だったな、とチラと思ったり。

去年愛知へ行ったときに駅前とかに厚生年金会館存続のチラシが
たくさん貼られていて、確かにあの会場、広々してて見やすくて大阪より良かったな、と改めて思ってました、昨日。

愛知、そんなにたびたび行けませんけど;
でも劇場ホールの存続運動とか、良くないけどいいですよね。芸術文化に関心の高い人が多い(他の商業施設の繁栄のためもあるとは思いますが、それはそれとして)ってことですし。

これがうちの近所の会館だと、無くなりますよ〜っていう話になっても
運動とか起こらないんじゃないかと思う(TT)



あ、あとゴスで嬉しい情報。
アルバムが出るようです。秋頃に。

そして残念な方の情報。
ゴスペラーズライブ秋冬編、近畿地方のライブにはまったく参戦できそうにない。
京都の常陽と大阪なんですが、レッツ平日の模様です。
常陽が11月13日(金)
大阪が12月15、16日(火・水)

11月前半に四国土曜とかーとかーないのかなー(早く来て日程表)

posted by おん at 11:32| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴスペラーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

ザイルに迷い込み

昨日ゴスペラーズのライブin厚生年金会館に行ってきました。

が、ファンの友人と行ったのに、2人とも場所をアバウトにしか(大阪としか)覚えておらず、間違って大阪城ホールに行ってしまい思いがけず「えぐざいる」のライブ会場に(笑)

駅降りたときから「ヤバい、これ違うアーティストだ」感は半端なかったです。
ザイルはポルノ(グラフィティ)のライブなら気付けなかったかも、みたいなファン層でした。勉強した。

で、私らは仕事に私生活侵されすぎてるな、と2人で反省しました。


で、タクで厚生年金へ。厚生年金はいつかのポルノ以来です。
何故だろう、和歌山県民文化会館の方が音が良い気が。


前回も思ったんですが「ミモザってやっぱり良い曲なんだなぁ」と。
CDでは特別聴きたい!と思わないのにライブで聴くとたちまちゴスの世界にスイッチオンな曲です。不思議です。


で、新曲の「空へ」という曲の披露がありました。サブタイトルは忘れました(^_^;)
私はAメロが好きです。
が、空へとか言われるとロミオの青い空しか思い出せず(笑)

あとはモ・ビートとプロミスの披露が。

で、今の今まで仕事してたんでちゃんと文章になってんだか分からなくなってきました(-_-;)今日はこの辺で…
posted by おん at 20:08| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴスペラーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

ゴスペラーズのライブ

5月5日のこどもの日、ひさびさに
ゴスペラーズのライブに讃歌することができました。

まだツアー前半なので曲目などは省きますが、
今回はどちらかというとシンプルな構成で
これはこれで良いかも〜です。
(なんとなく15周年だから凝ってるのかな、と思ってた)

で、和歌山県民文化会館はステージと客席がとても近いので
かなり前方中央だった私の席は大変ラッキーな感じでした。
「ひとり」なんか私のために歌ってんのかと思ったくらいです(笑)

とりあえずトークで覚えてる部分(うら覚え)だけ。
自己紹介はほぼ「15年前から変わったこと」をテーマに
しゃべってました。

北山くんは、昨日(5/4)母親と妹が観に来たと言ってました。
そしてダメ出しをくらったらしいです(笑)
ヤスは発汗について
黒ポンは美肌のキープについて(こんなに肌を気にする日が来るとは・・・、と)
酒井さんは毛穴のケアについて、
そしてリーダーが「さいきん毛穴が詰まってます」とオトしてました。

あとは〜個人的にかわいいな、と思ったのは
鉄琴を一生懸命叩く黒ポン。(笑)
リーダーにも言われてたけど、ほんとに一生懸命だったんですもん。

そして某ウイスキーのCMについて。
CMソング歌ってくれましたよ、うれしいです。
あのCMソングをオマケで付けてくれたら
角瓶の購買率は上がると思います。サントリーさん、ご検討ください(笑)

で、その際に、リーダーの次なる夢発覚。
映画の次はCMに出たいそうです。
おぎやはぎに代わってゴスで出たいと。(私もそっちのがいい)

しかし途中、リーダーの「ひとりで出演でもいい」発言に会場大ブーイング。
たしか黒ポンだったと思いますが、もしそうなったら
「映らなくても収録日に行って、カウンターの下とかに隠れてる」
と言ってたのが面白かった。
映ってないけど、実はカウンターの下に残りのメンバーが・・・とは
じつにサプライズな設定です。
ぜひがんばってほしい。(なにを?)

あとは〜・・・びっくりだったのは当日の朝
黒ポンが和歌山の市民プールを泳いでたらしいということです。
私は和歌山市民じゃないのでアレですが、
くやしい思いをした人はきっと多かったことでしょう。

あと印象に残ってるのは
ラストで酒井さんがオットセイ(アシカかもしれん)だったこと位でしょうか。

とりあえず、そんな感じのライブで
次なる7月の大阪城もじゅうぶん楽しみにできる1日でした。

★恒例のツアーバス。
SN370183.JPG
posted by おん at 10:23| 和歌山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴスペラーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

Qさまにリーダー

さっきテレビ付けたらQさまに
ゴスペラーズのリーダー村上様(と酒井様、北山様)が
出てらっしゃいました♪

リーダーかっこよかった〜さすがリーダーハートたち(複数ハート)
ハワイ旅行ゲットで良かったですね。
最近バラエティ出演がポツポツあって楽しいです。


葛山さんのFCイベント、念のため結果通知を待ってましたが、どうやらお席の確保をしていただけたようです。
航空チケット特割期限にギリギリセーフ。
23日中に連絡なかったらどーしようかと思っちゃった;
さよなら、私の6万円強。幸せのためだからいい。諦めよう。

それも楽しみなんだけど、ゴスのライブも恐ろしく楽しみになってきました。
そーいえば去年からほとんどライブらしいライブに行ってなかったので、ひさびさに飛べるのかと思うと。

先日、賞味期限が近づいてきたので遂に「ぽんカレー(チキン)」を食べちゃいました。
・・・私けっこうカレーにはうるさい方ですが、超うまかった。
普通にエスビーとかから売りましょうよ級。
さすが黒沢薫さん。次のライブ会場でも購入したいです。

楽しいMCと最高の歌声とカレー、待ち遠しいです。

posted by おん at 00:06| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴスペラーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

ゴスペラーズのアルバム

今日は夕方、昨年オンエアされていた猪野学さんと蟹江一平さんのイタリア自転車旅行記の完全版がBSで放送されていて、
しばらく見てたらどーしても自転車をかっ飛ばしたくなって、夕飯の買い出しついでに町内を一周、2時間ばかり走ってきました(笑)

ちょうどゴスペラーズのニューアルバム「Hurray!」も届いたので、それをBGMに。
ゴスの曲は青空の下で聴きたいんですよね。なんか。
途中で浜に寄って、しばらく海を見ながらゴスペラーズを聴いてたら、とんでもなく贅沢な時間を過ごしている気分になりました。

特に4曲目の『愛は探し出すのさ』は絶品、ハマりまくりました(T^T)q
「おいで、君には僕が必要なんだ」なんて、好きな人に言われたら天にも昇る気持ちかもしれません。
「僕には君が…」も嬉しいんですけれど、殿方のこの台詞は抱擁力が0%なんですよ。
と、いうことに気付いたのは「僕には君が…」と言われて結婚してしばらくしてから(笑)
とりあえず今は私を必要としてくれているだけでとても幸せなのですが。彼を頼りがいのある殿方に育てるのは今後の私の仕事なのかなぁと。

しかし本当に胸を打たれました、海辺で(笑)リーダー最高です。


自分に何か良いことがあったわけでも何かがスッキリ片付いたわけでもないけど、
今日は自転車旅行記とゴスアルバムと、良いもの見れて聴けて本当に良かった。
イタリアでもどこでもいいけど、無計画に旅をしてみたりもしたいなぁー羨ましいな、本当に。


posted by おん at 23:41| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴスペラーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

そこにカレーがあるから食べる

まったく別の探し物をしてたら、
関根勤さんとゴスペラーズ黒沢薫さんが
ボンカレーのイベントにご出席された記事を発見!

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黒沢薫ちゃんは
(相棒の亀山薫ちゃんのせいで、"薫"にはちゃんを付けたくなってしまう)
「なぜならそこに山があるから」的な雰囲気で
カレーを食べてるらしい。

漢だ。


posted by おん at 10:08| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴスペラーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする