2015年06月15日

「ボクの妻と結婚してください。」最終回

「ボクの妻と結婚してください。」最終回を見終えました。

途中からずっと涙が止まらなかったです。
疲れるし目腫れるし止めたかったんだけど(笑)止まらないまま
ほぼ1時間泣きっぱなし。いま本当に目が腫れこんでます(笑)。

実際にこんな幸せな終末を迎えることのできる人はほとんどいないと思うけれど、
こんなに幸せそうなドラマなのに、逃れられない辛い現実は
奇跡が起きることもなく容赦なくやってきてしまうから、
どんどん何とも言えない喜哀楽に包まれる・・・そんな気持ちで見てました。

特に最終回は登場人物みんなのどこまでも温かく細やかな感情が入り混じっていて
温かいものや重いもの、いろんなものが胸につきささるドラマでした。
舞台版も本当に胸を打たれたんですが、ドラマ版は舞台版以上に
周囲の様々な人の温かみが全面に出ていて、まるで心地よいホームドラマのような中で、
全く異なるストーリーが展開されていっているようで、より一層胸が詰まりました。
(舞台版は凝縮された時間の中で展開していくので、
比較のしようがないというか、どちらも異なったアプローチでぐっとくるんですが)

最近の日本人が忘れかけているかもしれない家族の絆や愛情の深さや
友人の情、会社組織の間柄とか、そんなものも感じました。
いろんな人から大事に大切に作り上げられたドラマなんだろうなということが
随所に感じられる作品で、ウッチャンがドラマに出てくれること自体
とてもうれしいことなのに、それがこんなに素敵な作品で本当にうれしい。
久しぶりに素晴らしい作品に出会うことができました。


posted by おん at 01:36| 和歌山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ウッチャンナンチャン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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