2013年03月25日

映画『ボクたちの交換日記』を見てきました。

『ボクたちの交換日記』見てきました!
あらすじは言えないのでホヤッとした感想だけですが・・・
ひとことで言うと、 号 泣  です。泣きます。

多少生きてる人間ならいくらでも自分の経験に置き換えることができる、
そんな感情に溢れていて、人によって泣くところは様々じゃないかと思います。
もちろん泣けるばかりじゃなくて、前半はめっちゃ面白いです。

最後の最後が本当になんともいえなくて・・・
素晴らしいラストでした。
清々しさとともに、いろんなものが込み上げてきました。

ちなみに私は原作も読みましたが、原作ではピンとこなかった部分が
見事に補足されていて、登場人物それぞれの感情や行動が
より深く丁寧に描かれているなと思いました。
原作もED曲を歌ってる人も私は全然好みじゃないんですけどねw
でも、良かったですよ。
原作者が苦手な人そこそこ多いと思いますけど、そんな方にもぜひ観て欲しいです(苦笑)

ウッチャンの作るドラマも舞台も映画も、独特のノスタルジックな雰囲気と
穏やかに包んでくれるような優しさとあったかさがあって、
私はなんか自分の懐かしい部分をくすぐられるような感じがします。


余談ですが、近くに座ってた2〜30代と思わしき男性2人の上映終了後の会話。
  ↓
「お。お前泣き上戸なのかよーめっちゃ泣いてるしー」
「うっせ。超感動した、良かったー!」


そのやり取りをみて、私さらに号泣w

そんな映画でしたw



posted by おん at 20:18| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ウッチャンナンチャン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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