2013年02月08日

「ボクたちの交換日記」舞台挨拶

「ボクたちの交換日記」舞台挨拶 in 大阪ステーションシティシネマ
に行ってきました。

毎度のように詳細なレポートは途中で面倒になるのでw
舞台挨拶に関する記事リンクです。
★スポニチ
★サンスポ
★デイリー

ステーションシティシネマは初めて行きまして、
ウッチャン監督も仰ってましたが、スクリーンが超でかかったです。
見応えあります。ウッチャンが映らないのがとても残念(笑)。

スクリーン前に設置のステージに、思い切り関西弁を操る司会の方に招かれw
伊藤君、小出さん、ウッチャンの順に登壇。
ウッチャンの衣装は上のリンク写真の通りですが
ひさびさに見たウッチャンは全然お変わりなく相変わらず
かっこいいわ、かわいいわで、失礼ながらしばらく他の殿方が目に入りませんでした。

いろいろ楽しいインタビューがあったんですが、
いちばん印象に残ったのは「キャスティング」の話でした。

立上り当初なんとなくスタッフ側で田中役に伊藤君の起用が考えられていたんだけど
ウッチャン家と伊藤家は家族ぐるみのお付き合いだから
ウッチャンが「やりづらい」という理由で一旦無かった事になり、
前にご一緒したときに優等生っぽい印象が残ったという理由から
"田中役に小出さん案”が浮上してきて、
ためしに一緒に食事をしてみたら「いい意味でガサツ」で
どちらかというと甲本に近かったということで小出さんが甲本役をやることになり、
そして残った田中役を「気心が知れててコントを教えやすい」ということもあって
やっぱり伊藤君に、という形で落ち着いた、という話。

伊藤君のリアクション(落とされたり浮上してきたり)を含めて
この話面白かったんですが…いかんせん文章力とやる気の欠如です(苦笑)
特典映像とかに入るといいですが。

あとは、記事にもあるような監督がオニだったという話と
(ニコニコ顔で「オニじゃありません」ゆってるウッチャンがかわいかった)
伊藤君と小出さんが予想以上にコンビっぽいやりとりを繰り広げていたとか、
まぁとにかく今回の映画に対する愛情とかいっぱい感じました。

あとは、プレス用の写真撮影、映像撮影会の際に
「イッテQ!」って叫んでたイイ声の男性がグッジョブだったなと。
相変わらず男人気の高いウッチャンは素敵だな、と思いましたです。

映画自体の感想は、ぼんやりとした感想しか書きませんけど
前半はとにかく面白いです。ものすごくテンポがいいです。
間が心地良すぎて、時間を忘れて映画に引き込まれます。

正直ウッチャンの映画だということを忘れそうになってました。
(でも途中途中ウッチャンが脚本書いたな、って感じのエピソードは出てきます)

あとは見てのお楽しみ。
ていうか自分も結局ものすごいイイところでタイムアップだったので
見てのお楽しみ、とかいうテンションじゃないんですが。
(ノドから手が出るほど見たい)

原作は一応読んだんですが、原作の域は前半だけで完全に超えてます。
もちろん原作あっての映画なんですけども。
原作が好きじゃない方も、映画はいけると思います。

というわけで、もう3月23日は
『ボクたちの交換日記』と『相棒』の2本立てですね。(無理だろ)
まぁ自分、3月23日は冠婚葬祭で映画見てる場合じゃないんですが(泣)。
どっちも楽しみです。

posted by おん at 16:56| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ウッチャンナンチャン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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